日本の文化を、忘れる事なく多くの方に親しんで頂く為に“小梅”は名づけられました。

隠れ家的なたたずまいではございますが、隠れ家とは男性だけの物ではなく、

女性にも隠れ家があるべきだと考えます。

隠れ家とは、人のよりどころであり心が触れ合う場所だと考えます。

心豊かになる隠れ家を創作できたらと思っております。

小梅と言う名のとおり、まだまだ小粒です。

初心を忘れる事無く、自慢するでも無く、おごそかなく、品を持ち、

白い花から可憐に変化を遂げる小梅になりたい思い。

小梅は、多くの行程により時間をかけ、はじめて食材となります。

お店も同様に、皆様に愛されて、少しずつおいしい小梅になればとおもいます。